モグモを申し込む前に、「どんなメニューがあるの?」「好き嫌いがある子でも選べる?」と気になることをまとめました。
モグモには、ハンバーグやからあげなどの肉料理だけでなく、魚料理、野菜を使ったおかず、カレー、麺、パン、スープなど、さまざまなメニューがあります。
※ただし、こちらからご紹介するコースは初回限定で大幅割引された価格で利用できる定期コースです。初回は人気メニューから厳選された10品+定番品の合計11品をお届け。2回目以降は、お好きな品が選べます。
人気の料理や普段食べ慣れている料理でも、味付けや食感が変わると食べないことがあります。最初から同じ商品をたくさん選ぶより、少量ずつ試して好みを確認するほうが選びやすいでしょう。
この記事では、2026年7月27日時点の公式サイトをもとに、モグモのメニューを種類別に整理します。メニューの選び方や変更方法、アレルギー・原材料を確認するときのポイントも紹介します。
なお、販売中の商品は、売り切れや販売休止、新商品の追加などによって変わる場合があります。
注文時には、公式サイトで最新情報をご確認ください。
モグモのメニューは何種類ある?
モグモの定期便では、公式サイトで全40種類以上の商品から選べると案内されています。
※2回目から
商品は、主に次のようなカテゴリーに分けられています。
- 肉料理
- 魚料理
- 野菜を使った料理
- カレーや丼の具などのかけるメニュー
- スープ・汁物
- ごはん・麺
- パン

主菜だけでなく、オムライス、うどん、パン、スープなども用意されているため、夕食のおかずだけでなく、昼食や朝食、軽食にも取り入れやすくなっています。
モグモのメニュー一覧を種類別に紹介
ここからは、公式に発表されているメニューを、使い方がイメージしやすいように種類別に見ていきます。
主食メニュー|ごはん・麺・パン
主食として使いやすいメニューには、オムライス、ピラフ、パスタ、うどん、パンなどがあります。
- ふわふわたまごのオムライス
- ふわふわたまごのオムそば
- ふっくらごはんのえびピラフ(4種野菜入り)
- ちゅるっとくるくる 野菜とベーコンのナポリタン
- もちもちとろ?り ほうれん草とベーコンのクリームペンネ
- ダシ香るもちもち五島うどん
- 鶏肉きんぴらライスバーガー
- ふわっとやわらか!やさしい甘さの国産かぼちゃパン
- 子どもがペロリ!あまいにんじんパン
- できたての甘さそのまま!パン・オ・レ
- チーズとトマトのお子さまマルゲリータ
パンは朝食や軽食にも取り入れやすく、スープや果物と組み合わせると食事を整えやすくなります。
ただし、主食メニューだけでは物足りない場合もあります。子どもの食事量に合わせて、主菜や副菜、果物などを追加してください。
肉料理|ハンバーグ・からあげ・煮込み料理
肉料理には、子どもになじみのあるハンバーグやからあげのほか、照り煮、すき焼き風煮、焼売などがあります。
- わんぱくハンバーグ(デミグラスソース)
- 国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ)
- 国産鶏のジューシー唐揚げ(うま塩)
- 国産鶏ももの照り煮
- やわらかお肉のすきやき風煮
- やわらかジューシー 肉焼売
- 国産鶏で作った おおいたとり天
- チキンと北海道生乳のクリーミーグラタン
- やさしいお出汁のお子さま豚丼の具
普段からハンバーグやからあげを食べている子なら、選ぶ候補にしやすいでしょう。
ただし、同じ料理でも、家庭で食べているものとはソースの味や肉の食感が異なります。食べ慣れた料理だからといって、必ず気に入るとは限りません。
最初のうちはハンバーグやからあげだけでそろえるのではなく、食べられそうな肉料理を数種類に分けて選ぶと、好みを確認しやすくなります。
魚料理|焼き魚・煮魚・魚フライ
モグモには、魚を使ったメニューも複数あります。
- ふんわり肉厚 白身魚フライ
- サクふわ!ぷりぷりエビフライ
- ふっくら切り身の銀さけバター醤油仕立て
- まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き
- 甘だし仕立ての赤魚みりん焼き
- ふっくらやみつき!サバのコク旨醤油焼き
- 甘口醤油で仕上げた銀さけ
- ふっくら切り身のサバの味噌煮
- ごはんがススム!赤魚のみそ焼き
魚料理は、調理や後片付けに手間がかかりやすいため、忙しい日に魚のおかずを取り入れたいときに便利です。
一方で、魚の種類だけでなく、味噌味、しょうゆ味、バターしょうゆ味など、味付けによっても子どもの好みが分かれます。
魚メニューを選ぶときは、商品ページで味付けや具材の大きさ、骨の処理について確認しましょう。
骨を取り除いた商品であっても、食べる前には保護者が状態を確認し、年齢や食べる力に合わせて身をほぐしてください。
野菜を使った料理|煮物・コロッケ・グラタン
野菜を使ったメニューには、煮物、コロッケ、グラタンなどがあります。
- 国産じゃがいもとコーンのやさしいそぼろ煮
- やさしい甘みの さつまいもケチャップ煮
- ほんのり甘いじゃがいもコロッケ
- サクッ!とおいしい キッズコロッケ
- コーンたっぷり チーズグラタン
野菜が苦手な子は、野菜の形がはっきり見える料理を避けることがあります。その場合は、コロッケやグラタンなど、ほかの食材と組み合わせたメニューのほうが試しやすいこともあります。
ただし、野菜を使った商品だからといって、その1品だけで必要な野菜を十分に取れるとは限りません。
商品名だけで判断せず、使われている野菜や内容量を確認し、必要に応じて家庭で用意した副菜や果物を添えましょう。
かけるメニュー|カレー・あんかけ・丼の具
ごはんや麺にかけて使えるメニューには、カレー、ハヤシライス、あんかけ、丼の具などがあります。
- ほっぺがおちる!お子さまポークカレー
- やさいの旨みがギュッとつまったチキンカレー
- コトコト煮込んだコク旨ハヤシライス
- 6種具材のとろとろ中華あんかけ
- 辛くないやさしい麻婆あんかけ
- まろやかな旨みのトマトとナスのミートソース
- ごはんがススム!甘口ビビンバの具
- やさしいお出汁のお子さま豚丼の具
かけるメニューは、ごはんを家庭で用意するだけで食事にしやすく、忙しい日の昼食や夕食にも使いやすいタイプです。
カレーやハヤシライスはなじみのある料理ですが、具材の大きさやルーの味に好みが出ることがあります。
初めて食べるときは、ごはん全体にかけるのではなく、少量を添えて反応を見ると調整しやすいでしょう。
スープ・汁物|ポタージュ・豚汁・シチュー
スープや汁物には、次のようなメニューがあります。
- カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ
- ほうれん草とコーンチキンのホワイトシチュー
- お肉と野菜の旨みがつまった豚汁
スープは、パンやおにぎり、オムライスなどに添えやすく、「あと1品ほしい」というときにも便利です。
具材の形が気になる子には、なめらかなポタージュのほうが食べやすい場合もあります。
一方で、スープだけでは食事として足りないことがあるため、主食や主菜と組み合わせて使うのが基本です。

公式サイトにはおためしセットに何があるのか商品一覧で具体的にチェック出来ます。
⇒ モグモ公式サイト
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モグモで人気と案内されているメニューは?
モグモでは、販売実績や口コミ評価をもとにした公式ランキングが紹介されることがあります。
2025年10月から12月の実績をもとにした公式案内では、次のメニューが上位に掲載されていました。
- ふわふわたまごのオムライス
- わんぱくハンバーグ(デミグラスソース)
- ほっぺがおちる!お子さまポークカレー
- からあげのメニュー
オムライス、ハンバーグ、カレーなど、子どもになじみのある料理が上位に入っています。
どれを選べばよいか迷ったときは、人気メニューを初回の候補にするのもよいでしょう。
ただし、ランキングは多く選ばれた商品の目安であり、わが子が食べる順番ではありません。
人気商品だけでそろえるより、普段よく食べる料理を中心に、魚料理や野菜を使ったメニューも少しずつ組み合わせるほうが、その子に合う商品を見つけやすくなります。
モグモのメニューは自分で選べる?
モグモの定期便では、初回はオススメの人気商品がセットになったものが届くので選べませんが、2回目からは用意されている商品の中から、好きなメニューを選べます。
同じ商品を複数選ぶこともできるため、子どものお気に入りが分かった後は、食べやすい商品を多めに入れることも可能です。
次回分はマイページから変更できる
2回目以降の商品は、マイページの「次回お届け商品変更」から選び直せます。
前回よく食べた商品を増やしたり、あまり進まなかった商品を別のメニューに変えたりできるため、初回から完璧な組み合わせを考える必要はありません。
実際の食べ方を見ながら、少しずつ注文内容を調整できます。
変更期限と売り切れには注意
メニューを変更するときは、次回お届け分の変更締切日までに手続きする必要があります。
締切日を過ぎると、直近の配送分には変更が反映されない場合があります。
また、選びたい商品が売り切れたり、一時的に選択できなくなったりすることもあります。次回の内容を変えたい場合は、早めにマイページを確認しておくと安心です。
子どもの年齢や好みに合わせたメニューの選び方
最初は食べ慣れた料理から選ぶ
初回は、普段からよく食べている料理に近いメニューを中心に選びましょう。
ただし、同じ料理でも家庭とは味や食感が異なります。食べ慣れた料理を数種類選び、少量ずつ反応を見るのがおすすめです。
味だけでなく食感や大きさも確認する
子どもの食べやすさは、味だけでは決まりません。
肉のかたさ、衣の食感、野菜の形、麺の長さ、具材の大きさなども確認しましょう。
モグモが対象とする年齢に入っていても、噛む力や飲み込む力には個人差があります。
そのままでは大きい場合は小さく切り、魚は身をほぐし、麺は必要に応じて短くするなど、子どもに合わせて調整してください。
好きな料理と新しい料理を混ぜて選ぶ
好きな料理だけを選べるのは便利ですが、ハンバーグ、からあげ、カレーなどに偏ると、同じような食材や味が続きやすくなります。
新しいメニューを食べなかった場合も、無理に続ける必要はありません。味付けや調理方法が異なる別の商品を試してみると、食べられるものが見つかることもあります。
利用場面に合わせた1食の組み合わせ例
モグモは、すべての食事を置き換えるだけでなく、家庭の食事に一部だけ取り入れることもできます。
夕食の主菜だけモグモにする
ハンバーグや魚料理を主菜として使い、ごはんとみそ汁、副菜は家庭で用意する組み合わせです。
調理に手間がかかりやすい主菜だけを任せたい日に取り入れやすいでしょう。
主食メニューにスープや果物を添える
オムライスやパスタ、うどんなどに、スープや果物を組み合わせる方法です。
忙しい日の昼食や、休日に手早く用意したいときにも使いやすくなります。
朝食や軽食にパンを使う
パンにスープやヨーグルト、果物などを添えると、朝食や軽食にも取り入れられます。
食べる量には個人差があるため、商品だけで足りない場合は、家庭にある食品を追加して調整しましょう。

アレルギーと原材料を確認するときのポイント
モグモの商品一覧では、特定原材料など28品目から、避けたい食材を指定して商品を絞り込めます。
候補を探すときには便利ですが、絞り込み機能だけで安全性を判断するのは避けましょう。
また、製造工場では、避けたい食材を使用した別の商品が作られている場合があります。
重いアレルギーがある場合は自己判断せず、必要に応じて医師やモグモの公式窓口へ確認しましょう。
原材料や表示内容は、商品の改良などで変わる可能性があります。
公式サイトで確認して注文した場合でも、食べる前には届いた商品のパッケージ表示をあらためて確認してください。

原材料やアレルギー表示を確認したい方は、公式サイトでアレルギー情報を見ることが出来ます。
モグモのメニューについてよくある質問
毎回好きなメニューを選べますか?
モグモの定期便では、初回はお試しということで決められたオススメのメニューになっていますが、2回目以降なら用意されている商品の中から好きなメニューを選べます。
変更可能な期限は、マイページで確認してください。
同じメニューを複数選べますか?
同じ商品を複数選ぶこともできます。
子どもが気に入った商品を多めに注文できる一方、同じカテゴリーに偏りすぎないよう、肉、魚、野菜、主食などを組み合わせるとよいでしょう。
苦手な食材を避けて選べますか?
商品一覧の絞り込み機能を使って、特定の食材を含む商品を候補から外せます。
ただし、苦手な食材やアレルギー食材が含まれていないかは、商品ごとの原材料表示も必ず確認してください。
お気に入りの商品が売り切れることはありますか?
販売状況によっては、一時的に売り切れたり、注文できなくなったりする可能性があります。
次回も注文したい商品がある場合は、メニュー変更が可能になったら早めに確認するとよいでしょう。
メニューは入れ替わりますか?
モグモでは、新商品の追加や商品の販売休止などにより、掲載メニューが変わることがあります。
最新の販売状況は、公式サイトの商品一覧や注文画面で確認してください。
まとめ|モグモのメニューは少量ずつ好みを確認して選ぼう
モグモには、ハンバーグやからあげなどの肉料理だけでなく、魚料理、野菜を使った料理、カレー、スープ、麺、パンなど、さまざまなメニューがあります。
好きな商品を自分で選べるため、子どもの好みや利用場面に合わせて組み合わせやすいのが特徴です。
一方で、人気メニューや食べ慣れた料理であっても、子どもが必ず食べるとは限りません。
また、原材料やアレルギー表示は商品ごとに異なります。注文前の商品ページと、届いた商品の食品表示の両方を確認してください。
メニューだけでなく、料金や送料、1食分の量、口コミなども含めて検討したい方は、モグモの総合レビューも参考にしてみてください。

