ワタミの宅食ダイレクトを申し込むとき、「いつでも三菜といつでも五菜は、どちらを選べばよいの?」と迷う方もいるようなので違いをまとめました。
三菜と五菜の大きな違いは、おかずの品数と料金です。
できるだけ商品価格を抑えたい方や、ご飯・汁物を自分で用意する方は三菜を検討しやすいでしょう。
一方、一つの容器で食べられるおかずの種類を増やしたい方は、五菜が候補になります。
この記事では、いつでも三菜10食セット継続割と、いつでも五菜10食セット継続割を同じ条件で比較します。
三菜と五菜の違いだけでなく、口コミ、継続割の詳しい条件、変更・停止方法まで確認したい方は、ワタミの宅食ダイレクトの総合記事もあわせてご覧ください。
ワタミの宅食ダイレクト三菜・五菜の違いを比較
三菜と五菜の違いを、最初に表で確認しておきましょう。

| 比較項目 | いつでも三菜 | いつでも五菜 |
|---|---|---|
| おかずの品数 | 3種類 | 5種類 |
| 基本構成 | 主菜1種類+副菜2種類 | 主菜1種類+副菜4種類 |
| セット数 | 10食 | 10食 |
| 初回から3回目まで | 3,845円(税込) | 4,833円(税込) |
| 商品価格のみの1食当たり | 384.5円 | 483.3円 |
| 4回目以降 | 4,645円(税込) | 5,633円(税込) |
| ご飯 | なし | なし |
| メニュー | おまかせ | おまかせ |
| 検討しやすい人 | 価格を抑えたい人 | 品数を重視する人 |
※価格は、記事執筆時点で指定公式ページに表示されている内容をもとにしています。
販売条件が変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
継続割では、初回から3回目まで、1回につき800円が割り引かれます。
三菜と五菜の商品価格差は1回988円です。10食セットで考えると、1食当たり98.8円の差になります。
五菜は、三菜より1食当たり約99円高くなる代わりに、副菜が2種類増えると考えると分かりやすいでしょう。
どちらか一方が上ということではなく、必要な品数と予算によって選択が変わります。
送料や継続割の条件、利用前に確認したい点も含めて判断したい方は、ワタミの宅食ダイレクトの総合記事をご覧ください。
三菜と五菜の主な違いはおかずの品数
いつでも三菜は主菜1種類と副菜2種類
いつでも三菜は、一つの容器に主菜1種類と副菜2種類が入った冷凍のおかずセットです。
必要に応じて、サラダや冷ややっこなどを追加する使い方もできます。
毎回5種類のおかずを必要とせず、自宅にある食品と組み合わせながら利用したい方には、三菜が取り入れやすいでしょう。
いつでも五菜は主菜1種類と副菜4種類
いつでも五菜は、一つの容器に主菜1種類と副菜4種類が入っています。
三菜より副菜が2種類多いため、複数のおかずを少しずつ食べたい方が検討しやすい構成です。
ただし、五菜にもご飯は付いていません。主食が必要な方は、三菜と同じように別に用意します。

品数と全体量は同じ意味ではない
五菜は三菜よりおかずの種類が多いものの、それだけで全体量が大きいとは限りません。
副菜が2種類増えることと、主菜の量が増えることも同じではありません。
「三菜では足りない」「五菜なら十分」と品数だけで決めず、どのような一食にしたいかを考えて選びましょう。
三菜と五菜の10食セット継続割の料金を比較
ここでは、三菜と五菜をどちらも定期「おまかせ」10食セット継続割の条件にそろえて比較します。
初回から3回目までの価格差は988円
初回から3回目までの商品価格は、三菜が3,845円、五菜が4,833円です。
価格差は次のようになります。
4,833円-3,845円=988円
3回分の商品代では、三菜が11,535円、五菜が14,499円です。3回分の価格差は2,964円になります。
4回目以降は通常価格になる
継続割の800円引きが適用されるのは、初回から3回目までです。
| コース | 初回から3回目まで | 4回目以降 |
|---|---|---|
| いつでも三菜 | 3,845円 | 4,645円 |
| いつでも五菜 | 4,833円 | 5,633円 |
最初の割引価格だけで決めず、通常価格になったあとも続けられる金額か確認しておきましょう。
商品価格とは別に送料がかかる
三菜と五菜は、商品代とは別に1回ごとの送料が必要です。
| 配送地域 | 送料(税込) |
|---|---|
| 本州・四国・九州 | 880円 |
| 北海道 | 1,210円 |
| 沖縄 | 2,420円 |
初回から3回目までの、1回当たりの送料込み総額は次のとおりです。
| 配送地域 | 三菜 | 五菜 |
|---|---|---|
| 本州・四国・九州 | 4,725円 | 5,713円 |
| 北海道 | 5,055円 | 6,043円 |
| 沖縄 | 6,265円 | 7,253円 |
例えば、本州・四国・九州の場合、送料込みの1食相当額は、三菜が472.5円、五菜が571.3円です。
公式ページで大きく表示されている3,845円と4,833円は商品価格なので、実際の予算は送料を加えて考える必要があります。

三菜を検討している方は、おかず3種類で自分の食べ方に合うかを確認したうえで、現在の価格とお届け条件を公式サイトで確認してみてください。
また、五菜を検討している方は、副菜が2種類増える点と価格差を比べたうえで、現在の価格とお届け条件を公式サイトで確認してみてください。
※価格やサービス内容は変更になる場合があるため、必ず最新情報を公式サイトでご確認ください。
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三菜が向いている人・五菜が向いている人
三菜と五菜で迷ったときは、年齢や世帯人数ではなく、普段の食べ方と重視するポイントで考えると選びやすくなります。

いつでも三菜が向いている人
- 五菜より商品価格を抑えたい人
- ご飯や汁物を自分で用意する人
- 主菜と副菜2種類で組み合わせやすい人
- 必要な日に自分で一品追加できる人
- 品数より毎回の支払額を重視する人
三菜は、五菜より1回988円安く利用できます。
ご飯や汁物を用意する習慣があり、必要に応じて自宅にある一品を追加できる方なら、三菜でも食事を組み立てやすいでしょう。
五菜より品数が少ないから不十分ということではありません。3種類のおかずで自分の食べ方に合うなら、差額を抑えられる点が三菜の特徴です。
いつでも五菜が向いている人
- 一食のおかずの種類を増やしたい人
- 副菜の品数を重視する人
- 一つの容器で5種類のおかずを食べたい人
- 追加のおかずを用意する手間を減らしたい人
- 三菜との価格差より品数を優先する人
五菜は、三菜より副菜が2種類多いコースです。
冷凍おかずを温めたあと、追加の副菜をなるべく用意したくない方は、五菜を検討しやすいでしょう。
1食当たり約99円の価格差を許容でき、副菜が2種類増えることを重視する方にとっては、五菜が分かりやすい選択肢です。
継続割を慎重に検討したい人
- 初回だけ試したい人
- 3回分を受け取れるか分からない人
- 好きなメニューを自由に選びたい人
- 冷凍庫に10食分の空きがない人
- 送料を含めた負担が気になる人
継続割は3回以上の受け取りが条件です。
一度だけ試したい方や、三菜と五菜を食べ比べてから決めたい方には、継続割以外の購入方法が合う場合があります。
また、継続割はおまかせセットです。好きな10食を自由に選ぶ「選べるセット」は、継続割の対象外と案内されています。
継続割の条件や変更・停止方法、利用前に確認したい点をまとめて知りたい方は、ワタミの宅食ダイレクトの総合記事をご覧ください。
三菜と五菜で迷ったときの選び方
価格を優先するなら三菜を比較する
毎回の支払額を抑えたい場合は、三菜から検討すると分かりやすいでしょう。
三菜は五菜より1回988円安く、3回分の商品代では2,964円の差になります。
ご飯や汁物を用意し、3種類のおかずで食事を組み立てられるなら、三菜を選びやすくなります。
品数を優先するなら五菜を比較する
一食のおかずの種類を増やしたい場合は、五菜が候補です。
価格差よりも、準備の手間や副菜の種類を重視する方に向いています。
普段の一食に近いほうを選ぶ
一人暮らしだから三菜、家族がいるから五菜といった決め方をする必要はありません。
普段のおかずが3種類ほどなら三菜、複数の副菜を食べたいなら五菜というように、自分の食事に近いほうを選びましょう。
4回目以降の支払額も確認する
初回から3回目までは800円引きですが、4回目以降は通常価格です。
本州・四国・九州の場合、4回目以降の送料込み金額は、三菜が5,525円、五菜が6,513円になります。
長く続ける予定の方は、最初の割引価格ではなく、通常価格と送料を合計した金額も基準にしてください。
三菜・五菜を選ぶ前の注意点
継続割は3回以上の受け取りが必要
継続割は、初回から3回目まで1回につき800円引きになります。
一方、定期購入は3回以上の受け取りが条件です。初回だけ受け取って終了することを前提とした商品ではありません。
10食セットが3回届くため、食べる頻度や3回分の支払額も確認しておきましょう。
10食分の冷凍庫スペースが必要
三菜も五菜も、10食セットをまとめて受け取ります。
次回の配送までに食べ切れないと、冷凍庫に商品が残った状態で新しいセットが届く可能性もあります。
メニューは自由に選べない
継続割は、定期購入のおまかせセットです。
一食ずつ好きなメニューを指定する形式ではありません。
苦手な食材や避けたいメニューがある方は、価格だけでなく、おまかせで届く点も確認してください。
品数だけで食後の感じ方を判断しない
五菜は三菜より品数が多いものの、品数だけで全体量や食後の感じ方が決まるわけではありません。
ご飯の量や汁物の有無、普段食べる量によっても変わります。
公式ページの献立例や商品情報を確認し、自分の普段の食事と比べながら判断しましょう。
ワタミの宅食ダイレクト三菜・五菜に関するよくある質問
三菜と五菜ではどちらを選べばよい?
価格を抑えたい方や、ご飯・汁物・追加のおかずを自分で用意する方は三菜を検討しやすいでしょう。
副菜の品数を重視し、一つの容器で5種類のおかずを食べたい方は五菜が候補です。
三菜と五菜にご飯は付いている?
今回比較している定期「おまかせ」10食セットには、ご飯は付いていません。
どちらも冷凍のおかずセットなので、主食が必要な方は自分で用意します。
継続割は4回目以降も同じ価格?
継続割価格が適用されるのは初回から3回目までです。
4回目以降は、三菜が4,645円、五菜が5,633円の通常価格になり、別途送料がかかります。
継続割のメニューは選べる?
継続割はおまかせセットです。
好きな10食を自由に選ぶ「選べるセット」は、継続割の対象外と案内されています。
まとめ|価格重視なら三菜、品数重視なら五菜を比較しよう
ワタミの宅食ダイレクトの三菜と五菜では、おかずの品数と商品価格が異なります。
いつでも三菜は、主菜1種類と副菜2種類の合計3種類。初回から3回目までの継続割価格は、10食セット3,845円です。
いつでも五菜は、主菜1種類と副菜4種類の合計5種類。初回から3回目までの継続割価格は、10食セット4,833円です。
五菜は三菜より1回988円高くなりますが、副菜が2種類増えます。
商品価格を抑えたい方や、ご飯・汁物を自分で用意する方は三菜を検討しやすいでしょう。
ただし、継続割は3回以上の受け取りが条件です。商品代とは別に地域別送料がかかり、4回目以降は通常価格になります。
三菜か五菜かを決めるときは、品数だけでなく、送料込みの支払額や普段の食べ方も確認しておきましょう。
三菜・五菜の現在価格と継続割のお届け条件は、申し込み前に公式サイトで確認してください。
口コミ、変更・停止方法、利用前の注意点まで含めて判断したい方は、ワタミの宅食ダイレクトの総合記事もあわせてご覧ください。
販売条件や価格は変更される場合があります。申し込み前に、公式サイトで最新の商品価格、送料、お届け条件の最新情報をご確認ください。

